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【イベントメモ&写真】「ソーシャルビジネスのパイオニアがオーガニックコットンで世界を変える」 株式会社アバンティ 代表取締役 渡邊智惠子 氏

昨日の6月20日(水)に明治大学紫紺館で明治大学ビジネスイノベーション研究所主催第8回学生セミナーを行いました。今回のゲストは無農薬の有機栽培綿であるオーガニックコットンを製造販売する株式会社アバンティ代表取締役渡邊智惠子 様をお招きして開催しました。


今回は,渡邊さんへの感謝の思いを込めてセミナーでお話されていて印象に残った箇所をメモという形で皆さんと共有します。さらに,渡邊さん自身が取り組まれている様々な活動についても併せてご紹介したいと思います。




無農薬・有機栽培綿であるオーガニックコットンを生産するには非常に手間暇がかかるため,多くの企業は綿を採集する際に大量の化学薬品を利用して葉をわざと枯らしてしまう。綿全体の生産に対してオーガニックコットンが占める割合は 0.7% でしかない。(*オーガニック=“人道的な循環型ビジネス”)


サッカーボール,洋服そしてチョコレートを作るために,発展途上国に住む多くの子どもたちが低賃金で働かされている現実が目の前にある。つまり,児童労働が一部の国と地域で行われている。日本を含む先進国に住む人間は,そのような犠牲を無視して生活する。


ビジネスをする上で考えて欲しい事は「人として正しい事をすること」,つまり倫理観を持つことである。商品を購入する際になぜ,この低価格が成立しているのか(原因や理由)」について常に疑問を抱く必要がある。消費者は「ある商品を買わない」というジョーカー”(消費者の権利)を持っている。


オーガニックコットンを扱いビジネスをする上で,大企業と同じような戦い方はしない。負けることが分かっている戦は初めからしないそのブランドにしかできないことを見極めて集中することが大事。つまり「一点突破」しかない。そのブランドを通じて何をしようとしているのかを常に考える必要がある。また,作り手の意思がある息の長い商品をつくること。




渡邊さんはオーガニックコットンを通じて社会をより良く変えていきたいという想いから「東北グランマ オーナメントプロジェクト」(東北復興を支援するために雇用創出を目指す)や世界の子どもを児童労働から守るためのNGO「ACE(エース)」の活動などにご参加されています。ご興味ある方はぜひご覧になってください。


ビジネスの現場を約40年間も駆け抜けてきた渡邊さんの人生哲学は心の底から勉強になりました。また,明治大学の先輩として非常に心強く目指すべきロールモデルとして私も一生懸命に努力していこうと思いました。また,セミナー終了後の懇親会で渡邊さんが「採用したいと思う人材」の基準に関して3つのことを教えてくれました。最後に,こちらの3つを紹介して終わりにしたいと思います。本当にありがとうございました。


素直さ 謙虚さ(感謝の気持ち) 明るさ(人=知恵)

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つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

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http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
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What=何を(内容)
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マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
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How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


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高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
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しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
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反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
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では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


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