2012年8月29日水曜日

インターンシップで学んだ3つのこと+α

こんにちは。久しぶりのブログ更新です。

この度、4ヶ月間お世話になったインド関連のマーケティング&リサーチを行う会社のインターンを卒業しました。今まで経験したインターンの中では最長の4ヶ月間、インドに進出している企業の情報やインドの最新事情を英語で学ぶことができたことは非常に大きな経験となりました。今回はインターンをこれからやろうとしている方、インターンを既にしている方に向けて「インターンシップで学んだ3つのこと」と題して記事を書きます。




仕事は基本的に“地味”

このインターンをやる前までは「リサーチ」という言葉の響きに憧れ「何かカッコいいことができるかも」という期待を抱いていましたが、始めてみるとネットで企業の情報を検索してエクセルに打ち込むという「地味」な作業の連続。しかし、この作業がないと顧客に提案する資料を作成することは出来ません。実は非常に重要な仕事を任せてもらえているんだな、と考えられるようになってから仕事に対する考え方が変わりました。

仕事は自己満足では済まない

普段の学生生活やブログ記事等は基本的には自分で評価をすることが多いです。別に下手な文章を書いても誰かに訂正を促される訳ではありません。しかし、仕事は基本的に顧客または生活者からの評価を受けます。つまり「自分でいくらいい仕事をした」と思っても相手の要求(基準)に満たない場合は良い評価を受けません。先ずは相手の要求にしっかりと応えましょう。

先ずは言われたことを確実にこなす

言われたことをこなす」と聞くと一般的には受け身な態度だと思われがちです。しかし、以前からTwitterで発信しているように「言われたこと“しか”出来ないのも問題だけど、言われたこと“すら”出来ないのはもっと問題である」と考えています。特にインターン生は言われたこと(与えられた仕事)を確実にこなして、周りからの信頼を得ることが大事です。そうすればもっと面白い仕事を任せてもらえるかもしれません。


<結論>

仕事は基本的に“地味”
仕事は自己満足ではない
先ずは言われたことを確実にこなす


<最後に>

個人的にはインターンシップでなくても、アルバイトでも良い経験が積めるのであればどちらでも構わないと思っています。大事なのは「業務の中身(何を学べるのか)」です。後は「インターン=就職に有利」と考えるのは早合点かなと。

<近況報告>

現在は、新宿西口にある3時間100円でWifiも利用できる就活生&大学生向けシェアスペース「就トモCafe」でバリスタという形でインターンをしています。毎週水曜日と金曜日の午前9時から午後5時までいるので、インターンの話や就職活動の話を聞きたい方がいましたら、お気軽にいらしてください。

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