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インターンシップで学んだ3つのこと+α

こんにちは。久しぶりのブログ更新です。

この度、4ヶ月間お世話になったインド関連のマーケティング&リサーチを行う会社のインターンを卒業しました。今まで経験したインターンの中では最長の4ヶ月間、インドに進出している企業の情報やインドの最新事情を英語で学ぶことができたことは非常に大きな経験となりました。今回はインターンをこれからやろうとしている方、インターンを既にしている方に向けて「インターンシップで学んだ3つのこと」と題して記事を書きます。




仕事は基本的に“地味”

このインターンをやる前までは「リサーチ」という言葉の響きに憧れ「何かカッコいいことができるかも」という期待を抱いていましたが、始めてみるとネットで企業の情報を検索してエクセルに打ち込むという「地味」な作業の連続。しかし、この作業がないと顧客に提案する資料を作成することは出来ません。実は非常に重要な仕事を任せてもらえているんだな、と考えられるようになってから仕事に対する考え方が変わりました。

仕事は自己満足では済まない

普段の学生生活やブログ記事等は基本的には自分で評価をすることが多いです。別に下手な文章を書いても誰かに訂正を促される訳ではありません。しかし、仕事は基本的に顧客または生活者からの評価を受けます。つまり「自分でいくらいい仕事をした」と思っても相手の要求(基準)に満たない場合は良い評価を受けません。先ずは相手の要求にしっかりと応えましょう。

先ずは言われたことを確実にこなす

言われたことをこなす」と聞くと一般的には受け身な態度だと思われがちです。しかし、以前からTwitterで発信しているように「言われたこと“しか”出来ないのも問題だけど、言われたこと“すら”出来ないのはもっと問題である」と考えています。特にインターン生は言われたこと(与えられた仕事)を確実にこなして、周りからの信頼を得ることが大事です。そうすればもっと面白い仕事を任せてもらえるかもしれません。


<結論>

仕事は基本的に“地味”
仕事は自己満足ではない
先ずは言われたことを確実にこなす


<最後に>

個人的にはインターンシップでなくても、アルバイトでも良い経験が積めるのであればどちらでも構わないと思っています。大事なのは「業務の中身(何を学べるのか)」です。後は「インターン=就職に有利」と考えるのは早合点かなと。

<近況報告>

現在は、新宿西口にある3時間100円でWifiも利用できる就活生&大学生向けシェアスペース「就トモCafe」でバリスタという形でインターンをしています。毎週水曜日と金曜日の午前9時から午後5時までいるので、インターンの話や就職活動の話を聞きたい方がいましたら、お気軽にいらしてください。

就トモCafe 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/syuutomocafe

就トモCafe 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/syuutomocafe

海外就職研究家もりぞおさんによる「インドネシアなう」セミナー@就トモCafe http://togetter.com/li/362416


このブログの人気の投稿

[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…